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2008年06月26日
福島インテリアコーディネーター倶楽部
講演
来る7/2(水)に福島コーディネーター倶楽部様よりご依頼いただき郡山で講演させていただきます。
「伝統の軸線上のモダンデザイン」のタイトルで作品写真を通じ各々のエピソードを交えながら解説させていただきます。
まだ少し席に余裕があるとのことですので参加ご希望の方はこちらからお問合せください。
投稿者 moonbalance : 15:06
2008年06月24日
鉄工所にて
現在進行中の案件で新設するスチール階段のモックアップを製作しました。
確認のため鉄工所へ行った際の様子をご紹介します。
きれいに塗装され仕上げられたものとは異なって、
肉厚な鉄の質感には重量感があり、その荒々しい表情には生き生きとした躍動感がありました。
強度、安全面を十分に考慮しつつ、いかに軽やな印象の階段に仕上られるか。
その目標に向かってこれから各所のディテール、仕上の検討を重ねて行きます。
投稿者 moonbalance : 20:24
2008年06月23日
京都国際会館 天童木工家具見学会
先日辻村が教鞭をとる京都造形大のゼミ生と弊社スタッフ一同で国立京都国際会館の見学訪問させていただきました。1966年に竣工した同会館には天童木工の家具が多数納められており、そのすべてを日本を代表するデザイナーである剣持勇氏の事務所が監修しています。(当時の日本人の体格をモジュールとした)ソファや椅子の小ぶりなサイズの中に完結されたミニマルなデザインがとても新鮮に感じられました。日本初の国立会議施設の他に例を見ない建築空間と、40年前のデザインとは思えない質の高い家具の数々に触れ、参加者一同大変貴重な体験をさせていただきました。
投稿者 moonbalance : 18:29
2008年06月17日
江戸切子グラス
江戸切子の小さなコップを作りました。
一つ目は、伝統的な「籠目」の柄をデザインしています。
切り子は柄を側面だけに転写することが多いのですが、本来の竹で編んだ籠目というのは、底からずっと回っていきます。そんなことを考え、底面から側面に同じ柄がずっと回ってくるように、デザインをしています。
二つ目は、底面は同じ籠目ですが、籠目の一辺だけが、すっと側面にまっすぐ出ているものです。
三つ目は、切り子としては非常にシンプルな、底の部分だけを削ったものです。
いずれも切子の特徴である、
透き通った色のバリエーションもあり
合計で3種8タイプの展開となっています。
投稿者 moonbalance : 21:05
2008年06月11日
モダンリビング No.179
発売中の モダンリビングNo.179 にインタビュー記事を掲載いただいております。今回取材を受けたのは「CROSS OVER POINT-交差する場所-」というコーナーで、先日オープンした神楽坂の「松」にてインタビュ−いただきました。
(松の写真は上部左メニューJapanese/English → Works → 2008 よりご覧いただけます)
住宅と商業施設の両方をてがける辻村が、双方のエッセンスをどのようにとらえデザインしているか、という質問に対し「包容力のある抽象性」というキーワードをあげ解説させていただいております。
ぜひご覧ください。
→ モダンリビングホームページ
投稿者 moonbalance : 11:30
2008年06月04日
脇阪克二テキスタイルデザインの世界
テキスタイルデザイナー脇阪克二氏の展覧会が女子美大にて開催されています。
「北欧の夢 ニューヨークの洗練 日本の情緒」のサブタイトルの通り MARIMEKKO、JACK LENOR LARSE、ワコール、そしてSOU・SOUとそれぞれの時代の脇坂作品を一堂に会し展示されております。ぜひご来場ください。
展示会に際しまとめられたブックレットに辻村が寄稿させていただいたテキスト(抜粋)を紹介します。
私は脇阪さんをテキスタイルデザイナーとは思っていない。テキスタイルをデザインするという一つの手段(方法)を使いながら生活をデザインしているデザイナーであると思っている。
常に傍にいて脇阪さんのクリエーションに関わっていきたいと思っている。それよりも、もっと本音を言うとファンであるから彼の創るものは全て”ほしい!”のである。誰よりも。 (辻村久信)
脇阪克二テキスタイルデザインの世界
北欧の夢 ニューヨークの洗練 日本の情緒
■会期:2008年6月29日まで
■場所:女子美大アートミュージアム
詳細はこちら
投稿者 moonbalance : 18:44


