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2009年07月31日
Disney + WA-Qu products 紹介
[おじゃみ座布団 Komon]
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(c)Disney
Photo by MATSUI Manabu
現在、銀座ギャラリーハウスで開催中の「Disney+WA-Qu in Ginza Tokyo 2009」から、商品を紹介させていただきます。
今日紹介するのは「おじゃみ座布団 Komon」。「お手玉」に由来するこのフォルムは、同じ大きさの布を4枚縫い合わせることで成り立っています。今回の製作にあたり、ミッキーの鮫小紋柄をあしらったチリメンと木綿を組み合わせて、商品化しました。
この聞き慣れない「おじゃみ」という名は、関西でお手玉のことを「おじゃみ」と呼ぶことから来ています。男性の方はあぐらの際にお尻を乗せる座布団として、女性の方は正座の際に足の間に挟んで使用することで、随分楽な姿勢で座っていられます。
カラーバリーエーションも豊富なこの「おじゃみ」。ぜひ実物を銀座ギャラリーでご覧下さい。
銀座ギャラリーハウスの情報はこちらより
投稿者 moonbalance : 19:12
2009年07月29日
プロダクトデザイン年鑑
デザイン年鑑2009に弊社をご紹介頂いております。
プロダクトデザイナー/デザイン事務所が236件収録されております。
是非、ご覧下さい。
(Press)
投稿者 moonbalance : 20:20
2009年07月08日
Disney+WA-Qu in Ginza Tokyo 2009 オープン
辻村がアートディレクターとして参加するWA-Quの期間限定ギャラリー&ショップ「Disney+WA-Qu in Ginza Tokyo 2009」がオープンしました。
オープン当日は、各界より様々な方が会場を訪れ、今回のテーマである「ディズニーの魔法、京都の技法、奇跡の競演」を体感していただきました。
9月5日までの2ヶ月間の限定開催となりますので、是非この機会にお立ち寄り下さい。
投稿者 moonbalance : 10:21
2009年07月06日
商店建築 2009 July
カフェ&レストラン特集 3
さらに、同じく商店建築09’7月号にて、以前こちらで撮影風景をご紹介させて頂きました、三木健氏とのインタビューが掲載されております。
同誌にてご紹介頂いているマールブランシュカフェをケーススタディとして「グラフィックデザインと空間の融合」について対談致しております。
是非、ご覧下さい。
(Press)
投稿者 moonbalance : 17:33
商店建築 2009 July
カフェ&レストラン特集 2
同じく、商店建築09'7月号にて、京都駅近鉄名店街みやこみち内にあります、マールブランシュ カフェをご紹介頂きました。
この店の提唱する、京都ならではの優雅さと合理性“京都クオリティー”をインテリアデザインのコンセプトとして、
有機的であること
無垢であること
時を経て美しくなり得ること
人の手がかかっていること
抽象的であること
思慮深いこと
癒されると同時に心乱されること…
と読み解き、洋菓子(茶の菓)販売を併設したカフェとしてモダンな茶店をデザインしております。
是非、ご覧下さい。
(Press)
投稿者 moonbalance : 17:13
商店建築 2009 July
カフェ&レストラン特集1
商店建築09'7月号にて、京都市中京区にありますカオ カフェ イシカワをご紹介頂きました。
間口3.6m、奥行き37mという驚異的に長い敷地の形状を「道」と読み解き、その細長い敷地にトンネル状の建築が横たわり、このトンネル建築そのものがカフェ空間となっております。
「カオ カフェ」という名前には、「朝昼晩/三つの顔を持つカフェ」という由来があります。
空間を貫く一本の床間接照明と天窓から差し込む自然光の作り出す陰影が、それぞれの時間の表情を作り出します。
是非、ご覧下さい。
(Press)
投稿者 moonbalance : 15:42
2009年07月02日
月の家 1

京都の修学院にある月輪寺町の住宅の設計をさせて頂いています。
曼殊院の近くにあり、外観の規制が厳しい京都の中でも、特に厳しい地域にあたります。
クライアントはイギリス人の方で日本人のパートナーの女性と一緒にお住まいになられる住宅になります。
今回は打合せと使用する木材の確認をするため、
岐阜県の白木建設さんへお邪魔しました。
白木建設さんは元々、材木屋として創業(半世紀以上前)されている事もあり、
今でも自社にて丸太からの製材を行っておられます。
豊富な木材の知識と高いレベルの木工技術をお持ちの工務店で、
主に神社仏閣の工事をされています。
今回御縁があり「月の家」をお願いさせて頂く事になりました。
構造材の五寸角の桧柱です。
実際には仕上で隠れてしまう材なのですが、
表面は奇麗に鉋掛けが施されていました。
通し柱は五寸角、普通の柱は4寸角を使用します。
木造の住宅にしてはかなり重厚な構造です。
強固な構造を持ちながらも無骨にならず、
木造本来の軽やかな印象を持った家になるように
これから細部の納まりを詰めていきます。
(moonbalance/西川 裕二)
投稿者 moonbalance : 10:48



